大陸が海に沈み荒廃した世界グラステラ
白の都
ポート・アズレア
アンブリス
Coming soon
Coming soon
白の都
神王が統治する、天空に浮かぶ白亜の都市。
外界から隔離されたこの都では“変化のない日々”を送ることが是とされ、進化や発展につながる言動は重罪となる。その秩序は治安維持組織“リビジオン”によって守られ、人々は今日も変わらぬ平和を享受している。
主な登場人物
ポート・アズレア
禁海に浮かぶ漂流者達の集落。
自然や魔物の脅威にさらされながらも、住民達は漂流物や海底から引き揚げた遺物を活かし、思い思いに自由な暮らしを営んでいる。
主な登場人物
アンブリス
豊かな自然に抱かれた地。
人々は助け合いと調和を大切にしながら、その恵みと共に生きている。技術の発展は緩やかで、“森の守護者”が執り行う祈りの儀式をはじめ、古くからの言い伝えや伝統を守り続けている。
主な登場人物
過去
現代
キャラクター
記憶なき反逆者
ウェイド
CV
中村 悠一
白の都
冷静で大人の余裕を漂わせる、治安維持組織“リビジオン”の腕利き。3年より前の記憶を持たない。
物体に宿る記憶を読み取る異能“読思術”に目覚めたことで、神王が築いた偽りの楽園に疑念を抱き、自らのルーツと自由を求めて外界へと飛び出していく。
物体に宿る記憶を読み取る異能“読思術”に目覚めたことで、神王が築いた偽りの楽園に疑念を抱き、自らのルーツと自由を求めて外界へと飛び出していく。
揺るがぬ忠義の隊長
バリス
CV
杉山 紀彰
白の都
治安維持組織“リビジオン”南地区の隊長にして、ウェイドの相棒。生真面目で面倒見が良く、公私ともに彼を支えている。
神王への狂信的なまでの忠誠心を持ち、「白の都」の秩序を何よりも重んじる。
神王への狂信的なまでの忠誠心を持ち、「白の都」の秩序を何よりも重んじる。
千年を生きる支配者
神王
CV
子安 武人
白の都
「白の都」を統治する絶対的な王。
類い稀なるカリスマ性と知性を兼ね備え、人々から崇拝されている。
1000年の時を生き、失われた大陸とその歴史を知る数少ない存在。進歩や発展を“悲劇を生む愚行”として禁じ、永遠に変わらぬ“今日”を都に敷き続けている。
類い稀なるカリスマ性と知性を兼ね備え、人々から崇拝されている。
1000年の時を生き、失われた大陸とその歴史を知る数少ない存在。進歩や発展を“悲劇を生む愚行”として禁じ、永遠に変わらぬ“今日”を都に敷き続けている。
自由を求める戦士
ネリア
CV
石川 由依
ポート・アズレア
「ポート・アズレア」の戦士にして、調査隊の隊長。
かつて自由を求めて「白の都」から脱出した過去を持ち、神王とリビジオンに強い憎しみを抱いている。危険に満ちた禁海を恐れず、いつか世界中を旅することを夢見る、誰よりも自由に生きる女性。
かつて自由を求めて「白の都」から脱出した過去を持ち、神王とリビジオンに強い憎しみを抱いている。危険に満ちた禁海を恐れず、いつか世界中を旅することを夢見る、誰よりも自由に生きる女性。
魔導時代のオートマタ
M.O.S.
CV
浪川 大輔
ポート・アズレア
遠い昔、魔導エネルギーによって発展したロタラ大陸で造られた機械人形。長い時を経て海底から引き揚げられ、再起動する。
漂流者達の頭領
アズレア
CV
三重野 帆貴
ポート・アズレア
禁海に浮かぶ集落「ポート・アズレア」の長。
豪快な性格と己を信じ抜く言動で、個性の強い住人達から圧倒的な信頼を集めている。
豪快な性格と己を信じ抜く言動で、個性の強い住人達から圧倒的な信頼を集めている。
歩く好奇心
エリィ
CV
奥友 沙絢
ポート・アズレア
「ポート・アズレア」で歴史や科学を研究する博学な少女。
好奇心が強く、考えごとを始めると周りが見えなくなってしまう。
好奇心が強く、考えごとを始めると周りが見えなくなってしまう。
海の底に心を残した女
フロルス
CV
小林 ゆう
ポート・アズレア
「ポート・アズレア」のサルベージャー。
マッシュとは口げんかが絶えない。その瞳は時折、海の底に残した過去を見つめている。
マッシュとは口げんかが絶えない。その瞳は時折、海の底に残した過去を見つめている。
腕自慢の熱血鍛冶屋
マッシュ
CV
小松 昌平
ポート・アズレア
「ポート・アズレア」の鍛冶職人。
海から引き揚げた遺物を、武器から日用品まで何にでも打ち直してみせる。じっとしているのが大の苦手。
海から引き揚げた遺物を、武器から日用品まで何にでも打ち直してみせる。じっとしているのが大の苦手。
釣り糸を垂れる哲学者
サモラス
CV
石川 界人
ポート・アズレア
「ポート・アズレア」に住む手練れの釣り師。
口数は多くないが、哲学的な迷言は数知れず。
口数は多くないが、哲学的な迷言は数知れず。
自称・天才博物学者
マルティ
CV
諸星 すみれ
アンブリス
自然豊かな「タリニ村」に暮らす青年。
博物学者を自称する自信家で、独自に編み出した“マルティ式思考法”を実践している。
伝統に縛られる育ての親・ルビンとの不和に悩みながらも、言い伝えの裏にある真実を自らの目で確かめようとしている。
博物学者を自称する自信家で、独自に編み出した“マルティ式思考法”を実践している。
伝統に縛られる育ての親・ルビンとの不和に悩みながらも、言い伝えの裏にある真実を自らの目で確かめようとしている。
世話焼きの幼馴染
ローズ
CV
のぐち ゆり
アンブリス
「タリニ村」の村長・ルビンの実娘。マルティとは幼い頃から兄妹のように育った。
優しくてしっかり者で、いつも彼の世話を焼いている。
優しくてしっかり者で、いつも彼の世話を焼いている。
掟と共に生きる村長
ルビン
CV
船木 まひと
アンブリス
自然と共生する村「タリニ村」の村長。
“森の守護者”として伝統を重んじ、長年にわたって村の自然と人々の暮らしを守り続けてきた。
“森の守護者”として伝統を重んじ、長年にわたって村の自然と人々の暮らしを守り続けてきた。
祈りを継ぐ少女
マヤカ
CV
諸星 すみれ
アンブリス
マルティの子孫で、“森の守護者”の使命を受け継ぐ少女。
薬草の調合と祈りの術に通じるが、偉大な祖先の名はあまりに重く、思うようにいかない日々に自信を持てずにいる。
薬草の調合と祈りの術に通じるが、偉大な祖先の名はあまりに重く、思うようにいかない日々に自信を持てずにいる。
奇跡を待たぬ青年団長
キャプロン
CV
多田 啓太
アンブリス
「タリニ村」の青年団長。
感情よりも現実を優先する徹底したリアリスト。失敗をくり返すマヤカには、期待を抱けなくなりつつある。
感情よりも現実を優先する徹底したリアリスト。失敗をくり返すマヤカには、期待を抱けなくなりつつある。